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事業企画の現場で使う、ツールTips

ビジネスモデル仮説を検証し機能を定めた後にすべきこと―スクラムを活用した事業開発

第15回:スクラムボード編

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スクラムボードで事業プロセスの作業と進捗を可視化する

 スクラムでは、2種類のバックログ(作業のためのインプット)と作業完了の判断基準となる判定リストを必要とします。

・プロダクトバックログ

 プロダクトバックログは、ユーザーストーリーとしてのビジネス価値によって優先付けされたプロダクトの機能や要件のリストです(前回の記事参照)。

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この記事の著者

白井 和康(シライ カズヤス)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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