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人工知能社会論からの考察

「AIは仕事を奪うか?」という問題を経済学的に考察してみる

第2部 第2回:

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「特化型AI」が雇用に及ぼす影響

 AIがいかに技術的失業をもたらすかといった問題を議論するには、AIを「特化型AI」と「汎用AI」に分けて考える必要がある。

 「特化型AI」は、一つの課題しかこなすことができない。SiriやGoogleの検索エンジン、囲碁プログラムの「アルファ碁」など既存のAIは全て特化型である。それに対し、「汎用AI」は人間のようにあらゆる課題をこなし得る。一つのAIが、チェスをしたり、会話をしたり、事務作業を行ったりする。汎用AIは研究開発の途上にあり、この世にはまだ存在していない。

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この記事の著者

井上 智洋(イノウエ トモヒロ)

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