クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE×LOCAL」に4つの新エリア

CAMPFIREと地方企業・団体が連携して地域活性化に取り組む

 クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を提供するCAMPFIRE(東京都渋谷区)は、地方企業・団体が連携して地域活性化に取り組むクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE×LOCAL」で、7月1日に新たな4つのエリアをスタートさせた。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] スタートアップ 社会・公共

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 CAMPFIREは、アーティスト、映画監督、ミュージシャン、プロダクトメイカーといったクリエイターや、あたらしく何かを始めたい人のためのクラウドファンディングサービスだという。「小さな声を拾い上げる」ことを重視しているため、手数料は国内最安の5%で、2011年6月のサービス開始以来累計2,000件以上の多様なカテゴリのプロジェクトが掲載されている。

 また、CAMPFIRE×LOCALは "地域" に特化したクラウドファンディングサービス。各地域を熟知した現地の企業や団体が、"CAMPFIRE公式パートナー"としてクラウドファンディングサービスの運営を行い、独自の視点からピックアップしたプロジェクトを日本全国へ向けて発信していくという。

 今回公開したエリアは次のとおり。

 1. 「CAMPFIRE×HYOGO - 合同会社リアルアシスト」:運営=合同会社リアルアシスト/代表社員=生島正

 2. 「CAMPFIRE×NARA - アケオメ!」:運営=奈良東京2030年会/事務局長=岡田浩徳

 3. 「CAMPFIRE×MAKUHARI - おやこカフェ」:運営=NPO法人おやこカフェ/理事=佐藤紘孝

 4. 「CAMPFIRE×TSUKUBA - つくば×クラウドファンディング」:運営責任者=渡辺ゆりか