SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

Biz/Zineセミナーレポート

東大 松尾氏、楽天 森氏、ABEJA 岡田氏らが語る、“ないない尽くし”の日本で注目すべき3つのAI技術

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

“ないない尽くし”の日本の環境で注目すべき3つのAI技術

 投資予算も研究環境も、AIを活用するために必須のデータ蓄積もない。ないない尽くしの日本という環境で、今からどうAIに取り組んでいけば良いのだろうか。それに対し、セッションでは3つの注目すべきAI技術が語られた。

 1つめは、GAN(Generative Adversarial Network)である。敵対的生成ネットワークと訳されるGANは、もともとAIを騙すAIとして研究がスタートした。AIというものは、学習するのにデータが必要である。特に、現在注目されているディープラーニングでは、従来のAIが必要とするデータ以上の、100万件、1000万件というデータが必要になってくる。こういったデータ量があって初めて、画像認識や機械翻訳、音声認識などが人間の能力よりも高い水準で行えるのだ。しかし、個々の企業で100万件、1000万件というデータを抱えている企業は殆どない。ところが、GANは種データを与えると、データをうまい具合に水増ししてくれるのだ。GANについて松尾氏はこのように説明した。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
Biz/Zineセミナーレポート連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング