インテージテクノスフィアがNetBase Japanと「ソーシャルインテリジェンス事業」を立ち上げ

株式会社インテージテクノスフィアとNetBase Japan株式会社は、SNSのデータを活用してコーポレート・マーケティングや企業全体の事業戦略を支援する「ソーシャルインテリジェンス事業」を共同で立ち上げると発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] データ活用

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インテージグループでビジネスインテリジェンス事業を展開するインテージテクノスフィアが、NetBase Japanと共同で新規事業を立ち上げる。

今回、両社が検討を開始する「ソーシャルインテリジェンス事業」は、従来のソーシャルリスニングにとどまらず、SNSのデータを核として、顧客が保有する自社データや外部データを統合することで企業と生活者のエンゲージメントを高め、さまざまなビジネス領域に貢献することを目指すもの。具体的には、生活者の「生の声」を経営戦略に生かすソーシャルデータ活用のアドバイザリーやレポーティング、データ統合活用の提案などを検討しているという。

AI、ビッグデータ分析や高度なデータ分析、活用技術を持つインテージテクノスフィアと、NetBaseは、高速分析処理と、42カ国の言語に対応した自然言語処理、多彩なフィルタリング機能などを組み合わせ、他にはない高品質なサービスを展開するという。
サービスの開始時期は10月以降とし、段階的に拡張していく予定。

共同検討イメージ