「日本のコ・クリエーション アワード2013」ベストケーススタディ受賞

株式会社enmono

この度、当社が提供する、モノづくりクラウドファンディング「zenmono」(ゼンモノ)が、「日本のコ・クリエーションアワード2013」ベストケーススタディを受賞いたしました。審査員の方からは下...

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この度、当社が提供する、モノづくりクラウドファンディング「zenmono」(ゼンモノ)が、「日本のコ・クリエーション アワード2013」ベストケーススタディを受賞いたしました。

審査員の方からは下記のような受賞コメントを頂戴しました。
◆投資だけではなく、インキュベーションやバリューチェーン構築という点も見据えた発想が良い。(株式会社インフォバーン 代表取締役CEO 小林弘人さま)
◆「クラウドファンディングプラットフォーム」は、すでに米国では多く存在するが、我が国の貴重な経営資源である「零細な町工場」に視点を置いたパイオニア的な実践は極めて有意義。広く定着させるべき活動と考え評価し、支援したい。(京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科教授・学科長 植松豊行さま)
◆上位の中にはコ・クリエーションの定義に合うものも合わないものも含まれ、若干予定調和的だ。日本が活路を見出だすためには、「大企業が中小企業に発注する、後ろからサポートする」という従来型ではなく、「企業の規模に関係なく対等な関係となり、ともに切磋琢磨し、人材や知識が行き来する」という関係を結ぶべきで、それこそがコ・クリエーションを促進する。それがない限り、日本のイノベーションは海外に比べ遅れを取り続ける。私は、『zenmono』と『Luvtelli Tokyo & NewYork』は支持するが、 大企業と中小企業との主客関係が感じられるプロジェクトは応援できない。前述の2つは日本の社会問題を解決するための「場」をつくり、スキルや経験がある人たちをボトムアップで元気づけている。(HUB Tokyoファウンダー ポチエ真悟さま)
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