ラクーンコマース、小規模サービス業・小売業が対象の「キャッシュレス導入に関する実態調査報告」を発表

 ラクーンコマースが運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」は、 会員小売店を含む事業者を対象に、キャッシュレス決済の導入に関するインターネット調査を行い、その調査結果を公表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発 キャッシュレス QRコード決済

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【調査結果のポイント】

  • 回答のあった事業者の7割以上がキャッシュレス決済を導入。導入数が最も多い決済方式はクレジットカードが9割近く、次いでQRコード決済が約7割。
  • 導入済み事業者の7割が複数の決済方法を併用しており、クレジットカード+他の決済方法が主流。新しい傾向として、QRコード決済のみを導入している事業者が1割を超え今後の広がりを予感させる。
  • キャッシュレス決済の売上比率は10%未満が約5割。利用する顧客がまだ少ないなどの理由で、約半数のお店が導入効果を特に感じていない。
  • 決済手数料により利益が減ることを懸念する声が複数。また売上金の現金化サイクルが遅くなることで資金繰りに対する不安も。

タイトル

タイトル

【インターネット調査概要】

  • 調査方法:アンケート調査
  • 調査期間:2019年6月10日~6月20日
  • 有効回答者数:526名
  • 調査対象:全国47都道府県の事業者