リブセンス、「第9回 デザイナードラフト」結果発表 指名承諾率一位はSmartHR

 リブセンスは、9/18(水)より開催されていた、デザイナー限定の転職版ドラフト会議「第9回 デザイナードラフト」の閉幕と、開催結果を発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発 UI UX デザイン経営 デザイナー採用

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 「デザイナードラフト」は、2017年にオープンしたデザイナー限定の新しい転職サイト。「デザイナードラフト」は2015年11月にオープンしたエンジニア限定の転職サイト「転職ドラフト」から派生したサービスで、プロスポーツの選手獲得時に行われる“ドラフト会議”のように、デザイナーの採用をWebサイト上で公開入札(ドラフト指名)するサービスだという。

 入札結果を参加者同士・企業同士それぞれ匿名で閲覧できるようにすることで、"リアルな"市場価値が把握できるようになるとしている。

 今日、様々な企業各社において、優秀なデザイナーの採用は重要な経営課題である一方、日本の採用プロセスは未だ課題が多い状況だという。

 また、デザイナーの多くが、自分の市場価値を把握したいというニーズを持つ反面、従来の年収査定サービス(2次情報)では、市場評価を明確に把握することができず、企業から直接評価を受け(1次情報)、自分の市場価値をリアルに把握できる環境が求められていた。リブセンスでは、こうした課題を解決すべく「デザイナードラフト」を立ち上げたと、背景と経緯を語る。

第9回 デザイナードラフト開催結果

第9回指名承諾率ランキング

  • 1位: 株式会社SmartHR 80%(6/12指名)
  • 2位: 株式会社クイック 31%(5/12指名)
  • 3位: 株式会社フォトシンス 29%(4/11指名)
  • 4位以下はこちら
  • 第9回全体の結果はこちら

※参加企業49社のうち、10指名以上の指名をした企業の指名(スカウト)承諾率が上位企業のランキング。

  • 総指名数:164件
  • 平均提示年収:576万円
  • 参加人数:208人
  • 参加社数:50社

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デザイナードラフトのサービスとは

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