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実験的リテール空間Lush Labsコンセプトショップ「LUSH 原宿店」で新たな取り組みを開始

 英国発のフレッシュハンドメイドコスメLUSH(ラッシュ)は、12月6日(金)、お客様の声と共に商品や店舗が進化し続ける、「Lush Labs(ラッシュラボ)」コンセプトショップLUSH 原宿店で、世界中のどの店舗にも展開のない、LUSH 原宿店限定商品86種を含む全110種のバブルバー(泡風呂を作る入浴料)を発売する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 顧客体験 CX OMO RetailTech RaaS

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お客様と共に進化し続ける #LushLabs コンセプトショップ

 「LUSH 原宿店」は、店内での全ての体験を通じた感想や、来店客からのリアルなニーズといった意見を参考にしながら、商品はもちろん、ショップすらも進化し続ける Lush Labs コンセプトショップとして、2018年11月22日にオープン。89種類の原宿店限定バスボムを販売し、湯船でバスボムが色鮮やかに溶けるバスアートの魅力や、厳選された自然の恵みの原材料などによる心身への働きかけ、またお客様のその時の気分に合わせたバスタイムの楽しみ方といった商品の魅力を幅広く、お風呂文化が強く根付く日本から世界中に発信している。

 LUSH 原宿店では、全商品、ゴミになる不要なプラスチック製パッケージを脱ぎ捨てたネイキッド商品が並び、店内では彩り豊かな商品を引き立たせるアートギャラリーのような空間が広がっている。商品名や価格情報などの文字表記を店内から一切無くしたランゲージフリーなこのリテール空間では、自社開発をした「Lush Labs アプリ」内にある「Lush Lens(ラッシュレンズ)」機能で商品をスキャンするとスマートフォンの画面上に商品の詳細情報が表示され、過剰な包装や大量の水を使用せずに、新しいショッピング体験が可能となるという。

 これらの実験的取り組みは、お客様の声をもとに、89種のバスボムのうち54種の世界展開を実現した他、今年6月にオープンしたアジア最大規模の旗艦店LUSH 新宿店を始めとする世界中の店舗でランゲージフリーの商品ディスプレイを採用し、今ではブランドを象徴する重要なコミュニケーションツールとなっている。

「LUSH 原宿店」の新たな取り組み 〜 更なるバスタイムの楽しみ方を世界に発信

 ラッシュの創立以来販売している泡風呂を作るバブルバーは、日本国内よりも泡風呂の文化が浸透する海外の人々に好まれる傾向がある。ラッシュは、泡風呂は子どもが楽しむものや、特別な日に使う贅沢なものといった日本人が抱くイメージを払拭し、風呂文化が根づく日本でも幅広い層の人々が楽しんで利用できるものと信じているという。LUSH 原宿店に並ぶ110種はそれぞれが独自の香り、形状を持ち、ふんわりと積み重なる泡の下に煌びやかなプラスチックフリーラメ(プラスチック製のラメを使用しない)のお湯が広がるタイプや、自然由来のバターをふんだんに含んだクリーミーな泡でお肌を包み込むタイプ、パフュームを纏った香り豊かなタイプなど、世代や性別を越えた、あなたの好みやライフスタイルに合わせた商品選びができる。LUSH 原宿店は泡風呂の無限の可能性を発信していくとしている。

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