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エネルギーテックのENECHANGE、電力卸売買プラットフォーム「エネチェンジTrade」を開始

 ENECHANGEは、発電と小売事業者を対象に電力の過不足をマッチングさせる電力卸売買サービス「エネチェンジTrade」を2020年1月から本格的に開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] エネルギーテック 電力卸売買 電気事業法

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 ENECHANGEは、エネルギーのプラットフォームとして、これまで電力・ガスの比較サイト「エネチェンジ」に始まり、電力データを活用したSaaS型小売事業者向けクラウドサービス、「EMAP」「SMAP」を提供してきた。これらのサービス・技術提供を通じて培った大手電力と新電力双方に通じるネットワークと知見、中立的な立場を活かし電力トレーディングサービスを新たにスタートした。これにより、これまでの事業の中心であった小売分野から卸売買へ事業を拡大することになる。

 電力卸売買プラットフォーム「エネチェンジTrade」とは、ENECHANGEが手がける電力卸売買仲介サービス。電気を売りたい発電事業者・小売事業者、電気を買いたい小売事業者の双方から、エリアや価格、期間などの要望をヒアリングし、両社のニーズにマッチした電源調達や売り先を提案する。

エネチェンジTrade

「エネチェンジTrade」サービスの特徴

  1. エネチェンジのネットワークを活かした継続的な案件紹介
  2. 匿名でのマッチングが可能
  3. 交渉リソースの軽減