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ブレインスリープ、「スタンフォード式最高の睡眠」著者監修の“脳眠枕”をMakuakeにて販売開始

 ブレインスリープは、 「スタンフォード式最高の睡眠」から生まれた “脳眠枕”「BRAIN SLEEP PILLOW」(以下「ブレインスリープピロー」)を、Makuakeでの先行予約販売を開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ヘルスケア テクノロジー ヘルステック スリープテック

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 ブレインスリープは、日本の睡眠を可視化するため「日本の睡眠偏差値」を調査。その中で日本人の睡眠時間は、2018年OECDなどの調査によると7時間22分で世界WORST1の短さだったという。今回の調査結果では日本人の睡眠時間の平均が6時間27分と、世界で一番悪いと言われた時と比べて、さらに55分短いことがわかった。また、生産性に関して睡眠時間が短い人は生産性が低いことがわった。一方で、睡眠時間が短くても睡眠の質がいい人は生産性の向上がみられ、「生産性」向上には「睡眠の質」に大きな課題があることがわかったのだという。

BRAIN SLEEP PILLOW

 眠り始めの90分を「黄金の90分」にするためには、深部体温(体の内側の温度)を下げることが重要。人は体の深部体温が下がると、深い眠りにつける。深部体温は体の末端から逃げていくので、脳(頭)を冷やすことで良質な睡眠を手に入れることが可能になる。ブレインスリープピローは、頭を冷やすことに着目することで「黄金の90分」を生み出すテクノロジーを凝縮した枕として開発されたのだという。

「スタンフォード式最高の睡眠」から生まれたブレインスリープピローの「商品ポイント」

1.超通気メッシュ構造で快適に頭を冷やす

BRAIN SLEEP PILLOW

 いかなる素材よりも頭の熱を放熱し、日中のホットになった頭をクールダウンする効果がある。3次元編成体の糸をメッシュ構造にすることで通気性が高くなり、寝返りで生まれるポンピング(枕の呼吸)により、熱や汗を寝ながら排出する。

2.頭に『フィットしない』をなくす。低反発と高反発の組み合わせ構造を実現

BRAIN SLEEP PILLOW

 ブレインスリープピローは、頭部をオーダーメイド級にフィットさせるため枕の構造を三層構造にしている。「1.優しく頭部を包みこむアジャスト層」「2.しっかりと頭部と頸椎を支えるサポート層」「3.寝返りしても形状をキープするベース層」と各層の柔らかさと固さを絶妙に調整することで、いままで実現しえなかった気持ちいい寝心地を実現したのだという。

3.洗えて衛生的かつ100%再生利用可能素材を使用

BRAIN SLEEP PILLOW

 シャワーで洗い流すだけ。あとは風通しの良いところに10分ほど置くだけで枕を常に綺麗に保つことができる。高い技術力により、100%再生利用可能な素材で、古い枕を原料に、新しい枕に作り変える無駄を無くす循環ができるエコシステムになっている。

 今回はMakuakeでの先行予約販売で、本発売は2020年5月自社ECサイトにて販売を予定してるという。