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DNP、AIを活用した業務知識活用プラットフォームの提供を5月から開始

 大日本印刷株式会社(以下、DNP)は、企業が持つ業務文書を自然言語処理AIを用いて知識グラフ化し、これを活用することで保険会社や金融機関等の加入申込審査や広告の校正・校閲、社内ナレッジの横断的な検索・分析などを可能にする「DNP業務知識活用プラットフォーム」を5月に提供開始する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] AI

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 DNPは、企業が保有する情報や熟練者の暗黙知を活用して業務を効率化したいというニーズに対して、BPO(Business Process Outsourcing)サービスを通じて培った業務プロセスの分析ノウハウと、文字画像処理・自然言語処理によって企業のさまざまな情報を業務知識として活用する技術を基に「DNP業務知識活用プラットフォーム」を開発した。

 このプラットフォームを用いることで、業務経験の浅い担当者でも専門的な業務知識を容易に導き出すことができ、業務効率向上と社員のビジネススキル平準化が実現できるという。