SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

Biz/Zineセミナーレポート

『行動を変えるデザイン』監訳者・武山教授が語る、事例と最新潮流で解き明かす「行動変容デザイン」とは?

登壇者:慶應義塾大学 経済学部 教授 武山 政直氏【後編】

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

行動変容デザインとサービスデザインの関係性とは

 最後に武山氏は、行動科学とサービスデザインの関係性を整理した。

 行動科学とデザインの組み合わせにはいくつもの方法があり、下記図のように「介入の対象」(横軸)を行動のインプット、行動の手続き、新たなソリューションと分類し、「影響の範囲」(縦軸)を個人、マルチステークホルダー、システム/制度と分類することで整理できるとした。行動科学のアプローチが主導権をとりデザインがアシストするような方法(行動へのインプット×個人)もあれば、デザインのアプローチが主導権をとり行動科学のアシストするようは方法(新たなソリューション×システム/制度)もある。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
Biz/Zineセミナーレポート連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング