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マクロミルが顧客企業のDX化を支援するデータコンサルティング事業領域に進出

 マクロミルは、従来から取り組んできたDMP事業を改組し、「DX浸透パートナー」という立ち位置で、DMP構築支援、データの利活用支援及びコンサルティング業務などを提供し、顧客企業のマーケティング活動のDX化をワンストップで支援する「データ利活用支援事業」を本格的に開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] データ活用 DX マクロミル

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 今回、顧客企業のマーケティング活動のDX化の支援ニーズの更なる拡大を見込み、これまでの同社の実績を踏まえ、MAGの提供を行ってきたDMP事業を改組する形で、「データ利活用支援事業」を本格的に開始した。国内約2,800社を超える顧客企業との関係を活かして、「DX浸透パートナー」という立ち位置から、顧客企業のマーケティング活動のDX化を支援すべく、DMP構築、データの利活用支援及びコンサルティング業務の提供を行うことを目指すという。

 同社の「データ利活用支援事業」は、顧客企業のマーケティング活動のDX化を支援することを事業目的としている。その上で「DX浸透パートナー」という立ち位置を追求することで、この領域における既存プレイヤーとの差別化と、比較優位性の発揮を目指す。