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情報デザインとグラフィックデザインの役割

第3回

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「図解」との最大の違いは訴求スピード

 さきほど、図解とインフォグラフィックの表面的な違いはグラフィック表現量だと書きました。

 活用事例で見られるように、豊かなグラフィック表現に期待するのはわかりやすい説明だけではありません。

 図解とインフォグラフィックで大きく異なるのは、「相手への訴求スピード(伝わり方)」です。

 図やグラフに目を留めるのは、図解が掲載されている資料や記事のテーマにある程度関心を持っている人たちです。

 それに対してインフォグラフィックは、内容にもともと関心がなかった人をも振り向かせる力があります。

 つまり、図解よりもインフォグラフィックの方が一目惚れしてもらいやすいということです。

図解とインフォグラフィックで大きく異なるのは、相手への訴求スピード図表4:図解とインフォグラフィックで大きく異なるのは、相手への訴求スピード

 そこで必要になるのが、デザインといっても「グラフィック・デザイン」よりもむしろ「情報デザイン」の考え方になります。

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グラフィック・デザインと情報デザイン

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この記事の著者

ビジュアルシンキング 櫻田(ビジュアルシンキング サクラダ)

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