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情報デザインとグラフィックデザインの役割

第3回

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アメリカ政府のインフォグラフィック活用

 たとえば米ホワイトハウスはインフォグラフィックを公式サイトに掲載し、情報の浸透を試みています。

The White House図表2:The White Houseのインフォグラフィック
The White House

 また、オバマ大統領の公式サイトには、「infographics」カテゴリーが設置されており、支持や寄付を集めるのにインフォグラフィックを用いています。

Barack Obama図表2:Barack Obama
Barack Obama

 いま挙げた事例では、不特定多数に向けた説明用途に加え、広報・PR面での期待が伺えます。

 広報・PRでの活用は、政府関係に限らず、企業でも行われています。

 事業の専門性や製品・サービスの優位性を伝えるため、戦略や業績を報告するため(アニュアルレポート)にインフォグラフィックを用いる事例が増えてきています。

 事例の多くは、Web上でのインフォグラフィック公開です。

 ソーシャルメディアを筆頭に、オンラインの情報の流れはとても速いです。その中で目を惹くための手法の一つとしてインフォグラフィックが注目されています。

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「図解」との最大の違いは訴求スピード

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この記事の著者

ビジュアルシンキング 櫻田(ビジュアルシンキング サクラダ)

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