SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

ビジュアルシンキングforノンデザイナー

情報デザインとグラフィックデザインの役割

第3回

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

図解とインフォグラフィックの違い

 前回の記事では、伝わりやすいビジュアルを作るためのコツについて書きました。

 今回はインフォグラフィックの話を中心に、情報デザインをテーマにした内容です。

 インフォグラフィックは「情報をわかりやすく、人に伝わるかたちに視覚化したもの」です。

 広い意味で図解もインフォグラフィックに含まれますが、あえて2つを分けて考えるのであれば、違いはどのような点になるでしょうか?

 一目でわかる違いは、「グラフィック表現量」の違いです。

図解とインフォグラフィック図表1:図解とインフォグラフィック

 インフォグラフィックはイラストや写真、アイコン・ピクトグラムを用いることによって、図解よりもわかりやすい説明を目指しています。

 しかし最近の活用事例では、純粋な説明用途よりも、インフォグラフィックの別の側面に注目したものが増えています。

次のページ
アメリカ政府のインフォグラフィック活用

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
ビジュアルシンキングforノンデザイナー連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ビジュアルシンキング 櫻田(ビジュアルシンキング サクラダ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング