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電通デジタル、「実践型アジャイルマーケティング支援」の提供を開始

 電通デジタルは、マーケティング活動の刷新を目指す企業のDX組織支援を目的に、アジャイル開発手法を用いた伴走支援サービス「実践型アジャイルマーケティング支援」の提供を開始する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] マーケティング アジャイル DX

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 「実践型アジャイルマーケティング支援」では、

  • 実践につなげるチームビルディング
  • スピーディーなアウトプット開発と効果検証
  • 顧客視点を取り込むアプローチ

という特長を有し、スピーディーかつ成果に直結するマーケティング活動を支援する。さらに、企業内にアジャイルチームを立ち上げることで、マーケティングプロセス・施策の刷新にとどまらず、組織のサイロ化解消や、企業全体のDX推進に繋げることが期待できるとしている。

「実践型アジャイルマーケティング支援」の特長

実践につなげるチームビルディング

 ゴールに合わせ専門スキルを持つ人材をアサインし、企業メンバーと一体となったチームを形成する。特に、プランニングメンバーとクリエーティブメンバーを並存させることで、ビジネス視点と顧客視点を常に持ちながらプロジェクトを推進する。

スピーディーなアウトプット開発と効果検証

 「スプリント」と呼ばれる一定の短いタームの繰り返しによりプロジェクトを進行する。スプリントでは、MVP(Minimum Viable Product=顧客に価値を提供できる最小限のサービス)をスピーディーに作り上げることを優先し、検証にかけ課題を洗い出していく。

顧客視点を取り込むアプローチ

 CXデザインの領域で用いられる「ダブルダイヤモンド」と呼ばれるアプローチを採用し、生活者の視点を取り込む。