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ソニーにおけるデザイン活用

ソニーが「Ginza Sony Park」のグランドデザインで重視した“2つのポイント”

第1回

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創業時から継承されるスピリットがグランドデザインの土台に

 通常、ビルの建て替えプロジェクトというと、古い建物を一気に解体し、新しいコンセプトに基づいたビルを造り上げる。合理化・効率化を図ったスケジュールと事業が計画され、できるだけスムーズに遂行されていくという過程を踏むのが常道ですが、このプロジェクトはそうはなりませんでした。プロセスそのものも含め、「目的に沿った最適なあり方のデザイン」ととらえたからです。そして、一気に建て直すのではなく、ゆるやかに解体し、その過程を見せながら、新たな姿を表現していくことにしました。

 2018年8月から2021年9月までの第一フェーズは、地上部を「PARK」、地下を「LOWER PARK」というコンセプトで、地上と地下が一体となった立体公園となるように計画しました。第二フェーズでは、これに「UPPER PARK」を加えて公園を縦に伸ばし、2024年の完成を最終形としたユニークな空間を目指しています。ちなみに、第二フェーズの工事を前に、新生ソニーグループが取り組む分野のテーマに様々なアーティストが参加する「Sony Park展」を開催しています。2021年9月30日までなので、お時間がある方は是非覗いてみてください。

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