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らでぃっしゅぼーや、今夏の余剰野菜をレスキュー 「もったいないケールコロッケ」を製造開始

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 「らでぃっしゅぼーや」では、生産余剰となった生食用野菜「ケール」を、総菜定番人気商品のコロッケの具材として活用し、フードロス削減及び生産者支援の一環として取り組みを開始した。

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 「もったいないケールコロッケ」として製造開始し、9月6日に、ウェブページで予約販売を実施し、10月初旬に販売開始。オイシックスが運営する「Oisix」でも10月初旬に販売を予定している。

 ケールは、カルシウムや葉酸が豊富に含まれており、その栄養の豊富さから青汁(飲料)として飲まれてきた。アスリートや美容に関心の高い方を中心にサラダとして食されるようになり、レストランなどでも需要があるのだという。今回、余剰となったケールは日常の食卓でも食べやすい加工食品として、素材を生かすアイデアを考案。ジャガイモの甘みを引き立て、彩りもよくなることからコロッケの具材として活用し、冷凍惣菜の「もったいないケールコロッケ」として製造開始することとなった。

 ケールは、長野県飯山市にある岡忠農園の畑で、飲食店、ホテル業界の需要分として生産された約168kgを使用、コロッケ全体の10%相当量と、たっぷり使用。ほのかな苦みと、ふんわりとした質感が特徴のケールは、3~5mmのダイスカットにし、全体に均等に行き渡るように、じゃがいもやその他具材と混ぜ合わせている。

商品概要

もったいないケールコロッケ

  • 商品名・商品本体価格(予定):「もったいないケールコロッケ」/1パック4個入・915円(税込)/2パック8個入・1,801円(税込)
  • 販売スケジュール:予約開始:2021年9月6日(月)より/販売開始:2021年10月初旬(10月4日予定)※追加でもったいないケールが生じた場合、再製造、再販売する予定

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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