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デロイト トーマツ、ベンチャー企業への経営人材紹介サービスを拡充 CxO人材などでベンチャー企業支援

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 デロイト トーマツ グループで経営人材の紹介・派遣を行うデロイト トーマツ人材機構(以下、DTHR)は、国内外約5,000社のベンチャー企業との間でネットワークを有するデロイト トーマツ ベンチャーサポート(以下、DTVS)と連携し、ベンチャー企業に対し、専門領域に特化したCxO人材や経験豊かな顧問の紹介サービスを拡充することを発表した。

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 ベンチャー企業が起業から成長軌道に乗り、成熟した企業へと進化していくためには、シーズの早期商品化や事業基盤およびガバナンスの構築といった、成長のステージを押し上げる経営力の強化が必要。一般に人的資源が不足するベンチャー企業にとっては、「最適な人材を、最適なタイミングで外部から採用できるかどうか」が成長のカギを握ることになるという。

 DTHRは日本のベンチャー企業の成長支援を人材面から拡充することを目的に、経営に関する様々なサービスを提供するデロイト トーマツ グループにおける多様なアラムナイ・ネットワークから、本取組に同意し、さらに独自の審査基準で選ばれた人材データベースを構築。本データベースには現在約1,400名が登録され、CFO、CTO、CMOなどの専門領域における経営の意思決定が可能なCxO人材や、幅広いマネジメント領域で豊富な経験を有する人材などが数多く含まれているという。

 DTHRはこれらの人材とDTVSのベンチャー企業ネットワークに参加する企業のニーズをマッチングし、派遣や紹介と言った形で提案。派遣の期間もクライアントのベンチャー企業の要望によって短期、長期共にカスタマイズ可能だとしている。例えば、M&AやCVCといったケースでの数か月単位や、特に重要で難しいとされるPMIにおいて、一定期間バリューアップに取り組んだり、長期にわたる事業計画の策定や戦略の遂行を行ったりするケースが考えられる。また、IPO準備などの比較的長期のプロジェクトで、常駐で伴走する形態や月数回アドバイザーとして参画する方法も可能だとしている。これまでベンチャー企業の経営支援に関わってきたDTVSは、成長速度の速いベンチャー企業の経営人材の需要にタイムリーに応える本仕組みを取り入れることで、経営課題解決に向けた包括的なサービス提供を強化していくと述べている。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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