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NECと日本IBM、ローカル5G活用でインフラ保全デモ環境を構築 保全業務の効率化・自動化を目指す

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 日本電気(NEC)と日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は、NEC玉川事業場内の共創施設「NEC CONNECT 5G Lab」にローカル5Gを活用したインフラ保全ソリューションのデモ環境を構築した。

 なお両社は、インフラ保全業務にあたる労働力不足や熟練作業者の高齢化、危険作業の安全確保といった課題に対応するため協業を開始。今回構築したデモ環境は、保全業務の流れに沿った下記3つのシナリオで構成されているという。

  • シナリオ1:複数のIoTセンサを用いたリアルタイムデータ取得と、AIによる異常検知
  • シナリオ2:最適な保全業務の選択および割り当て
  • シナリオ3:安定した通信環境を提供するローカル5Gを用いたロボットの遠隔または自律操縦と映像伝送(遠隔操縦におけるWi-Fiとの操縦感の比較)
インフラ保全ソリューションのデモ環境
[画像クリックで拡大表示]

 両社は今後、同環境にて、エネルギー施設・道路といった社会インフラのレジリエンス化を目指し、顧客・パートナーと共創活動を実施。ソリューションの社会実装を目指していくとしている。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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