SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

Biz/Zineニュース

IHI、シンガポール科学技術研究庁傘下の研究機関ISCE2とSAFの合成技術に係る共同研究を開始

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

 IHIは、シンガポール科学技術研究庁の傘下にある研究機関ISCE2(Institute of Sustainability for Chemicals, Energy and Environment)と、SAF(持続可能な航空燃料)の合成技術に係る共同研究を開始した。

 今回の共同研究では、IHIとISCE2が保有する触媒技術を活用して、CO2と水素からSAFの原料となる液体炭化水素を効率良く合成できる技術の開発を行うという。

 SAF製造の要素技術となる触媒の開発を、ISCE2との共同研究で加速し、触媒開発とともに重要な反応器やプロセス開発は、IHIが主として行う。今後、3年間で触媒の要素開発を終了し、できるだけ早期に商用化を目指していく計画だとしている。

 IHIは、今回のSAF合成触媒の共同研究プロジェクトを立ち上げることで、IHIが取り組むCO2有価物転換の技術開発を加速させていくと述べている。

 同社とISCE2は2022年、同様の目的でジョイントセンターを設立したが、CO2を原料としたSAFの普及・拡大をリードすべく同センターを活用して、世界の潜在パートナーと協働していく計画だという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
関連リンク
この記事の著者

BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング