LIF、就職転職の「oxalis リファレンスチェックサービス」Beta版をリリース

リファレンス提出依頼や推薦者へのフォローなど全てオンラインで完結

 LIF(大阪市北区)は、就職転職の際に必要となるリファレンスレターの「oxalis リファレンスチェックサービス」Beta 2.0版を、9月5日にリリースした。

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[提供元] entrepedia

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 リファレンスチェックサービスとは、採用候補者の魅力や業務上の評価、能力、あるいは退職理由などを、本人から提出された職歴に基づいて確認・ヒアリングすること。

 以前の職場の上司や同僚、友人などから、その人へのリファレンスレター(推薦状)をもらう制度で、欧米やアジア諸国では、ほとんどの企業が採用に伴いリファレンスチェックを行っており、日本では、特に重要なポジションに就く経営幹部候補に対して実施されることが増えているという。

 日本国内でも、グローバルな人材活用や転職による中途採用の需要増加に伴い、採用市場でのリファレンスチェックへの注目は高まっているが、実施費用の高さやアレンジする際の手続きの煩雑さなどによりためらいを感じる企業も多いという。

 「oxalis リファレンスチェックサービス」では、小規模の人材採用にも安心して利用できる、低価格でわかりやすい仕組みのジョブリファレンスサービスを提供するとしている。

 「oxalis リファレンスチェックサービス」の特徴は次のとおり。

 (1) 利用ステップがシンプルで簡単:申し込みはオンラインで。採用予定者へのリファレンス提出依頼も推薦者へのリクエストやフォローアップも全てオンラインで完結することができる。また、提出されたリファレンスシートは、30日間サーバーに保存されるので、いつでも自由に最新情報を確認可能。

 (2) リーズナブルな価格:他社サービスに比べ、大幅にリーズナブルなサービスを提供。2種類のラインナップの中からニーズに適したプランを自由に選択可能。

 (3) ポジティブな魅力を引き出す場:ネガティブな身辺調査とは違い、採用予定者への前職での評価や人となりの魅力、退職理由(仕事に対して潜在的に望むこと)を本人と信頼関係にある上司や同僚、友人に確認し、推薦状として得ることで、採用企業にとっての採用トラブルを防ぐとともに、求職者にとっては面接だけで表現しきれなかった、本人の資質を第三者からアピールしてもらえる大きなチャンスに。