Biz/Zineを運営する翔泳社より、3月13日(金)に書籍『CEOのためのAIの教科書 「AI資本経営」を実現する90日ロードマップ』が発売となりました。
本書は、国内初の1,000億パラメータLLMを開発したストックマークのCEO・林達氏が、企業がAI資本経営にシフトするための戦略とロードマップを解説した書籍です。
今、人的資本経営に舵を切った企業は少なくありませんが、一方で人手不足が深刻化し、理想としたような経営が可能か危ぶまれています。この人手不足を解消するための大きな一手がAIを資本として経営に組み込むAI資本経営です。
AI活用は現場の業務効率化に注目が集まりがちですが、ビジネスにインパクトをもたらすにはやはり経営での活用が必須です。本書ではそのために普通の企業がどうすればいいのかを、林氏が90日で実現するロードマップとして解説しています。
経営装置としてAIを活用したいと考えている方には、まず最初に読んで指針にしていただきたい1冊です。
目次
はじめに
PART0 CEOが知っておくべき生成AIによる変革
序章 生成AIの夜明けと新しいCEO像
PART1 市場パラダイムとビジネスインパクト
第1章 Generative AI/LLMは何を破壊し、何を生むのか
第2章 デジタルツインと自律化社会へのロードマップ
第3章 あらゆる業務プロセスの刷新(共通業務編)
第4章 部門別・変革のシナリオ(機能組織編)
PART2 戦略と組織の変革
第5章 CEOに求められる5つのマインドセット
第6章 “AI資本経営”に向けた組織と人材の適応
第7章 生成AI 導入で陥りやすい罠と回避策
PART3 戦略実行のロードマップとアクション
第8章 CEOのための生成AI実装フレームワーク
第9章 データ・ナレッジマネジメント戦略
第10章 CEOのための90日ロードマップと未来予測
PART4 ストックマークの実践とケーススタディ
第11章 情報爆発時代の“AIナレッジマネジメント”
終章 AIと人が共創する次世代経営の哲学
おわりに

