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グローウィン・パートナーズが基幹業務システムにオロのクラウドERP「ZAC」を導入

クライアント企業のシステム選定経験から導入を決定

 オロ(東京都目黒区)は、グローウィン・パートナーズ(東京都千代田区)がオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」を基幹業務システムとして導入したことを発表した。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 グローウィン・パートナーズは、M&Aサポートサービスや管理会計制度の構築コンサルティング、会計業務のアウトソーシングサービスなどを提供する会計コンサルティング会社。

 同社は、創業から10年が経過し、今後のためにも会社としての仕組みをきちんと構築したいという思いから、プロジェクト別原価計算のシステムの導入を決めた。

 クライアントにIT系企業が多いことから、プロジェクト別原価計算のシステム選定過程に立ち会うと、最終的にはZACに決まるケースを多く見てきており、2007年から年々機能進化してきたZACの導入を最初から決めていたという。

 本来オロが行う導入作業を自分たちが行うなどの調整をし、さらにパッケージにあわせて業務を変える方針をとり、カスタマイズは極力控えることで、予算内に抑え、低コストでの導入を実現した。

 ZAC導入後は、案件ごとの作業工数を分析し、会計業務アウトソーシングの採算性を劇的に改善させることに成功し、また精度の高いフォーキャストにより、攻めの人材採用が可能になったという。