フェリシモ、monogoto社・濱口秀司氏と共同開発した新しい積み木「KUUM」を発売

12のストーリーで構成されたデザイン積み木をWeb販売

 フェリシモは、米国ポートランドのデザインファームmonogoto社(CEO:濱口秀司氏)との共同開発で誕生した新しい積み木「KUUM(クーム)」のWeb販売を12月1日から開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発 教育

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 「KUUM」は、36種類の形状と36色の配色を持ち、自然からヒントを得た12のストーリーで構成された、天然ブナ材のデザイン積み木。毎月1ストーリー(10~26ピース)で構成されたセットを、全12回で届け、シリーズ(計202ピース)が完成するようになっている。

 「KUUM」を使うことで、こどもからおとなまで、その人に内在するさまざまな思考や感覚を引き出し・掛け合わせ、可能性のリミッターを外して、才能を引き出し・可能性を拡げ育てるとしている。

 ■製品概要

  • 製品:「組む」つみき「KUUM(クーム)」(12回予約)
  • 価格:月1セット・3,750円(税込:4,050円)
  • 内容:2ユニット(色違い)、作品例カード1枚
  • 素材:天然木(ブナ)
  • サイズ:正三角柱(一辺約6cm、高さ約6cm)、立方体(約6×6×6cm)、円柱(直径約6cm、高さ約6cm・組み立て時)※1セットにつき10~26ピース
「KUUM」は4タイプに分類されている