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事業成長のためのマーケティング思考

五年後「誰に」「何を」届けるか? 生活者視点で事業の未来を描くマーケティングビジョンの策定ステップ

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捨てるべき価値の見極めも重要に

 マーケティングビジョンの骨子となるのが、自社の商品・サービスにおける「捨てるべき価値」「持ち続けるべき価値」「新たに付加すべき価値」です。この取捨選択こそが、事業の長期的競争優位を生む源泉となります。

「捨てるべき価値」の戦略的選択

 時代に合わなくなった価値提案、コストに見合わない価値提供、競合他社との消耗戦を招く価値は、勇気を持って捨てる判断が必要です。AppleのiPhoneが成功した要因の一つは、当時の携帯電話が持っていた複雑な機能の多くを捨て、通話・メッセージ・インターネット・アプリという機能に価値を集中させたことでした。

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鈴木 拓(スズキ タクミ)

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