名古屋商科大学、世界ビジネススクールMBAランキングでアジア1位に3年連続ランクイン

世界的なランキング調査「Eduniversal Best Masters Ranking」で

 名古屋商科大学は、世界ビジネススクールMBAランキング「Eduniversal Best Masters Ranking 2015-2016」において高い評価を受けたと発表した。名古屋商科大学が提供する全てのビジネススクールプログラムが3年連続で国内1位にランクインしただけでなく、アジアランキングや世界ランキングにおいても上位にランクイン。特に、税理士養成課程は「税法学部門」において3年連続でアジア1位(世界6位)、MBAプログラムは「起業家養成部門」および「総合マネジメント部門」においてアジア第1位に選出されているという。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 教育

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 「Eduniversal Best Masters Ranking」とは、世界154か国、1,000校のビジネススクール(経営大学院)が提供する12,000の教育プログラムを対象とした世界的なランキング調査。

 「教員視点によるプログラム評価」「卒業生の進路&収入の状況」および「卒業生による満足度」といった多面的な視点でランキングを実施するために、ビジネススクールから1万人の教員代表者、企業から5,000人の人事採用者、そして80万人の卒学生が参加する世界的なランキング調査を毎年実施している。

 名古屋商科大学は、国内ビジネススクールで唯一、国際認証機関「AACSB」および「AMBA」からのダブル認証に成功し、教育の質の保証、教育・研究力の強化、世界46か国103校におよぶビジネススクールとの提携など教育のグローバル化に取り組んでいるという。

 国内においても、このたびランクインしたプログラム全てが文部科学省の実施する「職業実践力育成プログラム」(BP:Brush up Program for professional)に認定されるなど、国内外において高い評価を得ているとしている。

 ■部門別ランキングより国内校を抜粋

  • 起業家養成部門(Entrepreneurship)
  • 1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア1位、世界26位)
  • 2位 京都大学経営管理大学院
  • 以下 該当なし
  • 税法学部門(Taxation)
  • 1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア1位、世界6位)
  • 2位 慶応義塾大学大学院商学研究科
  • 以下 該当なし
  • 総合マネジメント部門(General Management)
  • 1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア1位)
  • 2位 慶応義塾大学大学院商学研究科
  • 3位 早稲田大学ビジネススクール
  • 4位 東京理科大学大学院経営学研究科
  • 社会人MBA部門(Executive MBA & MBA part time)
  • 1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア3位)
  • 以下 該当なし
  • 全日制MBA部門(MBA full time)
  • 1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア7位)
  • 2位 一橋大学大学院国際企業戦略研究科
  • 3位 国際大学
  • 4位 慶応義塾大学大学院商学研究科