ソニーネットワークコミュニケーションズとKUFU、HR領域のクラウドサービスにおける連携を開始

従業員情報を双方のシステムで共有

 ソニーネットワークコミュニケーションズは、クラウド型勤怠管理サービス「AKASHI」と、KUFUが提供している社会保険・雇用保険の手続きを自動化するクラウド労務ソフト「SmartHR」との連携を、10月20日より開始すると発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] HRTech

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 これまで「AKASHI」と「SmartHR」を利用している場合、それぞれに従業員情報を入力する必要があったが、今回の連携により、SmartHRに登録してある従業員情報をワンクリックでAKASHIに取り込めるようになった。これにより、入力の二度手間を省けるほか、業務の時間短縮にもつなげられるという。また、従業員情報の更新があった場合はSmartHRで情報の更新を行い、連携することで最新の情報をAKASHIに取り込めるようになる。

 AKASHIは、シンプルなデザインと操作性が特徴のクラウド型勤怠管理サービス。直感的に勤怠管理が行えるため、業務の時間短縮や改善を目指せる。

 SmartHR は社会保険・雇用保険の手続きを自動化するクラウド型ソフトウェア。書類を自動作成し、役所への申請もWebで完結する。また、人事情報の一元管理も可能とする。