大企業だから偉いという「偏見」を除くと見えてくる、地方発の「ナショナルブランド予備軍」
藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス株式会社 代表取締役社長・最高投資責任者)
日米の大手投資運用会社でファンドマネージャーを歴任、2003年レオス・キャピタルワークスを創業。株式投資信託「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」を運用し、高いパフォーマンスで受賞歴多数。投資教育にも注力しており、JPXアカデミー・フェロー、明治大学商学部兼任講師も務める。一般社団法人投資信託協会理事。著書に「投資レジェンドが教える ヤバい会社」(日経ビジネス人文庫)、「ヤンキーの虎-新・ジモト経済の支配者たち」(東洋経済新報社)、「投資家がお金よりも大切にしていること」(星海社新書)。
「都心の大企業の35歳」と「地方中小型企業の上場企業の35歳」、どちらのキャリアを選ぶか。藤野氏は「人材」についても言及した。