ベイシス、電気通信工事のDX化を開始

 ベイシスは、日本全国のIoT機器設置をはじめとする電気通信工事のDX(デジタルトランスフォーメーション、以下DX)化を開始した。

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[著] BizZine編集部

[タグ] IoT テクノロジー

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 ベイシスは、電気通信工事のDX化を進めることで、生産性の向上を実現した。重要データの手入力をスマートフォンカメラのQRコード読取により不要にし、報告書作成もスマートフォンによる写真撮影と簡単な入力を現地で行うだけで済むようにするといった形でDX化した。

 さらに、工事の品質管理についても、RPAと自社開発の画像認識AIを活用することで、報告データの誤り検知工数を95%削減した。

 DX化の結果、IoT機器の設置・交換工事に関して、短期間で大量の設置を円滑に進めることができ、1日当たりの生産性を向上させることで、限られた人数でも大量の機器設置が可能となったという。