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ヒトと人工知能が「協働」する時代

ビジネス拡大のためのAI活用で気をつけるべきポイント──“明確な目的”と“社会への責任”とは?

第5回

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AIのビジネス活用の広まりとともに企業に求められる“責任”とは?

 AIに価値があることが実証できたとしてもAIが広く信用され一般的に使われるようになるためには、AIの信頼性や透明性などが必要となります。このような「責任あるAI」の実現は、従業員やビジネスにAIを適合させ、実社会に適用する上では避けて通れない課題です。AIの持つ力が大きくなればなるほど、過失が起きた際の被害も増えるため、企業にも大きな責任がともなうようになります。

 AIが内包するリスクの中でも特に深刻だと考えられるのが、人間が抱いている偏見を、AIが増幅・強化してしまう恐れがあることです。AIがどのような結果を導き出すかは、学習データ次第です。そのため、意図する・しないに関わらず、AIが学習する基となるデータに人々の偏見が反映されていれば、結果的にAIが導き出す結果が偏見に基づいたものになってしまうかもしれません。

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この記事の著者

保科 学世(ホシナ ガクセ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

瀧内 孝輝(タキナイ コウキ)

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