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ヒトと人工知能が「協働」する時代

ビジネス拡大のためのAI活用で気をつけるべきポイント──“明確な目的”と“社会への責任”とは?

第5回

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自社のビジネスニーズを把握して全社で戦略的に取り組む──トップ企業に見るAI活用

AI活用におけるトップ企業と日本企業のギャップを産んでいる要因(アクセンチュア作成)AI活用におけるトップ企業と日本企業のギャップを産んでいる要因(アクセンチュア作成)

 AIの活用が進むトップ企業とそうではない企業の大きな違いは、意図的にAIを活用しているかどうかです。つまり、AI活用そのものを目的にするのではなく、企業が直面する課題に対してAIを活用する戦略やビジネスモデル、組織構造が明確に定義されていることが非常に重要です。先ほど紹介した16%のトップ企業のうち、71%の企業がこれを実現できているのに対して、調査した日本企業は平均35%と半分未満の数字に留まっているのが現状です。

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この記事の著者

保科 学世(ホシナ ガクセ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

瀧内 孝輝(タキナイ コウキ)

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