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アドビ、COVID-19影響下のクリエイターを支援 「Behance」のPortfolio活用術紹介

 アドビ システムズは、新型コロナウイルス(COVID-19)影響下で制作場所の制限など困難な状況に置かれているクリエイターを支援するため、クリエイター向けソーシャルネットワークサービス(SNS)「Behance」内のPortfolioを活用した海外でのビジネスチャンス拡大方法を紹介。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] COVID-19 クリエイティブ人材

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 また、その際必要となる英語でのコミュニケーションをサポートするため、アドビはDMM.comが展開するオンライン英会話サービス、DMM英会話と共同で、オンラインセミナー「アドビ×DMM英会話スペシャルセミナー:世界で活躍できるクリエイターに、オレはなる!~世界と繋がるBehance活用と英会話のコツ~」を、2020年6月1日より開講。本セミナーは、参加費無料、全二回の講座の定員は各2,000名。本日より応募フォームにて受付を開始。

 現在、COVID-19状況下で多くのクリエイターが仕事場の制限から困難な状況に直面している。クリエイティブツール/プラットフォームを提供するアドビは、このような状況下にあるクリエイターに、国内外で仕事を得るチャンスを増やすためのサポートをしたいと考えているという。

 この一環としてアドビは現在、クリエイターの受注機会拡大のため、アドビが提供する世界中のクリエイターと繋がるソーシャルネットワークサービスBehanceの機能である、Adobe Portfolioでのポートフォリオ作成機能のほか、Behanceの求人情報サービスであるAdobe Talentでの企業およびリクルーターによるクリエイティブ職の求人情報掲載について、それぞれ5月31日まで完全無料としている。

DMM英会話とのオンラインセミナーを開講

 また、Behanceで得たビジネスチャンスを最大限に活かすため、世界の人たちに自分の作品、作風、スキルをアピールする際に必要なビジネス英語でのコミュニケーションを学ぶべく、DMM英会話とオンラインセミナーを開講。本セミナーでは、DMM英会話講師や世界で活躍する日本人クリエイターが指導を行う。また、本オンラインセミナーの開講を記念してDMM英会話初月70%オフの特別クーポンが用意されている。

タイトル

「Behance」について

 アドビが運営するBehanceは、2005年に誕生した、世界中のクリエイターが自身の作品を公開しているソーシャルネットワークサービス(SNS)。デザイナー、イラストレーター、フォトグラファー、CGアーティストなど、世界100か国以上から約1800万人のクリエイターが登録をしており、自身の作品をBehance上に公開。他のクリエイターの作品から刺激を受けたり、ヒントを得たりするだけでなく、自分の作品を公開して評価やコメントをもらったり、そこからビジネスにつながることもあるという。