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トイエイト、QXLVらから出資受け、AIで子どもの才能を可視化して教材を提供するサービスを展開

 トイエイトホールディングス(以下、トイエイト)は、2020年5月に設立、東南アジアを中心に子どもの才能を分析し個別最適化した知育教材を届けるサブスクリプションサービスの展開を行う。また、クオンタムリープベンチャーズが運営するQXLVとアルコパートナーズよる第三者割当増資を発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

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 “すべての子どもが才能を発揮できる世界をつくる”ことを目指すトイエイトは、民間の教育市場規模が約28兆円で今後も急速に成長が期待される東南アジアを中心にサービス展開を行う。独自のセンシング技術やAIを用いて遊んでいる子どもの才能を分析し、それぞれの才能にあった教材を提供する。今後、才能最適化された知育キットが毎月届く「TOY8 BOX(トイエイトボックス)」や、ショッピングモール内の才能が分かる遊び場「TOY8(トイエイト)」のサービスを、マレーシアにて開始する予定。

 また、日本での事業展開の一環として、オンラインサロン「こどもの才能発見LAB」をスタート。親が研究員となり学びながら、子どもの才能の発見や能力開発を実践していくコミュニティを目指し、コロナ時代におけるオンラインでの遊びなどを開発していく。