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イトーキら5社、新しい働き方の文化をつくる「Marunouchi Work Culture Lab」立ち上げ

 イトーキ、花王、東邦レオ、西川、三菱地所の5社は、一人ひとりのWell-Being(=健康・幸福)と企業の持続的成長の両方を実現するこれからの時代の働き方の文化(=ワークカルチャー)を検証・提案・実践するためのプロジェクト、「Marunouchi Work Culture Lab(丸の内ワークカルチャーラボ)」を立ち上げた。

[公開日]

[著] BizZine編集部

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 このプロジェクトでは、コロナ禍において在宅勤務をはじめ、オフィスでの執務を中心とした従来のスタイルとは異なる働き方が試されている社会状況を踏まえ、一人ひとりのWell-Beingと企業の持続的成長を両立させる働き方を実証・分析し、これからの時代に向けた新しいワークカルチャーを提案、発信していく。

 実証・分析にあたっては、5社の知見の活用に加え、各界有識者へのインタビュー調査、ワーカーに対する意識調査等を通じて仮説を抽出、仮説の実証実験や分析を実施して、多様な視点から新しい働き方を提案する。取り組みの成果は、2020年度末に白書形式で幅広く公表するとしている。