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Fractaと栗田工業、水処理におけるDX、AI・IoT製品の共同開発プロジェクトを発足

 米国AIベンチャー企業のFractaは、水処理の日本最大手である栗田工業と共同で、水処理におけるデジタルトランスフォーメーションとAI・IoT製品の開発を行う「メタ・アクアプロジェクト」を発足した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] IoT AI・機械学習 事業開発 DX

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 今回発足したメタ・アクアプロジェクトは、栗田工業が保有する水処理の技術・ノウハウと、Fractaの先進的なAI技術・ノウハウを融合し、水処理における画期的なデジタルソリューションの構築を目指すもの。機械学習・シミュレーション技術などを駆使することで、水処理設備とその運転管理における効率化・スマート化を実現し、顧客に最先端のサービスとして提供していくという。あわせて、機械学習による設計の自動化などにも取り組み、栗田工業の水処理設備に関わる生産業務を飛躍的に効率化していくとしている。