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デロイトトーマツが語る、移動とクルマへの意識の変化と、ポストコロナのモビリティ企業に向けた4つの示唆

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高いマイカーの非保有傾向と、低い第3の移動手段の利用希望

 続いて、「クルマに関する意識の変化」について解説した。

 「クルマへのイメージ」という観点では、2018年の段階8.6%が「意味なし」、17.1%が「単なる移動手段」と答えていたが、今回の調査ではそれぞれ17.1%、49.3%となっており、クルマへの無関心層が多数を占める傾向が強まっている。「若者のクルマ離れ」という言葉があるように若年層ほど無関心層が多いように思われがちだが、今回の調査では、60歳以上が「単なる移動手段」と認識する割合が最も高く、若年層の方が「運転が好き」と答える割合が高くでる傾向にあった。1,000万円以上の高年収層、400万~1,000万円の中年収層、400万円未満の低年収層でわけてみると、年収が高まるほど「家族・友人との空間」「プライベート空間」「自己表現・ステータス」といった移動以外の価値を求める傾向が見える。

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