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「大企業による新規事業」のリアル

富士通アクセラレーターに聞く、既存の事業部を巻き込みスタートアップと伴走するプログラム設計

第15回 ゲスト:富士通株式会社 イノベーション鈴木氏、春日井淳史氏、松尾圭祐氏

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意思決定者を巻き込み、“一番風呂”に入るプログラム設計

畠山:アクセラレータープログラムは社内の決裁者を巻き込んで運営しているとお聞きしましたが、それも経験から必要だと感じられたということですよね。

松尾:そうなんです。AI翻訳機の事例ではビジネスプランを整え、顧客ヒアリングでビジネスの確度を確かめた上で、決裁者のところに持ち込んだのですが、「これは本当に売れるのか」「なぜスタートアップを担ぐ必要があるのだ、社内でやればいいではないか」と却下されそうになりました。そのときは事前にその事業のためにスタートアップと作った顧客リストがあったので、「では、これらの商談を捨てる代わりに、社内でするならいつまでに事業化するか決めてください」と詰め寄って承認をもらいました。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

畠山 和也(ハタケヤマ カズヤ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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