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ローソンとパナソニック、アフターコロナやSDGsに対応した新型店舗を中国大連にて開店

 2021年7月30日、ローソンの現地子会社である大連羅森便利店とパナソニックは、中国の遼寧省大連市中山区解放路(かいほうじ)に、アフターコロナ、SDGsに対応した新型店舗「ローソン大連青泥窪橋旗艦(だいれんせいでいわきょうきかん)店」をオープンした。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] IoT SDGs アフターコロナ

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 本店舗では、パナソニックの省エネ・省CO2最新設備に加え、新たに専用のアプリで注文した商品が受け取れるIoT非対面ロッカー、商品・広告などの情報を表示するデジタルサイネージ、学校に寄贈する本の寄贈ボックスを設置。また、パナソニックの現地植物工場で生産された水耕栽培野菜の販売もおこなわれるという。

 くわえて、売場の冷蔵商品ケースに、室外機へのGWP(地球温暖化係数)の低い冷媒を使用した冷凍機の導入や、高効率LED照明、セルフサービスの新型電子レンジ、省エネ実行支援システムなどを採用することで、電気使用量とCO2排出量の2割削減を目指すとしている。