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MNTSQ、契約書雛型を「取適法」準拠へ大規模アップデート実施

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 MNTSQは2026年3月19日、提供している契約書管理サービス「MNTSQ CLM」内の契約書雛型について、2024年施行の「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(取適法)」に準拠した内容への改訂を完了し、新たに日英15種の契約書雛型を追加したと発表した。

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 近年、企業法務の現場では国内法改正への迅速な対応、および多言語契約への対応が不可欠となっている。今回のアップデートでは、「取適法」の施行を受けて、業務委託契約書等の関連23種の雛型を法令に沿った形に修正した。また、OEM契約やM&A・合弁契約など実務で利用頻度の高い契約書を中心に、日本語・英語合わせて15種の新雛型が追加された。

 MNTSQは、このような雛型更新を通じて、企業が日々直面する法改正リスクやグローバル化の対応負担を軽減し、契約業務の効率化とリスク低減を支援する狙いを持つ。「MNTSQ CLM」は、契約書の作成・審査・締結・管理からナレッジ化までをAIによって一気通貫でサポートし、法務部や事業部など複数部門での活用を想定している。

 今後も利用企業の声を反映しながら、契約業務の高度化やガバナンス体制強化につながる機能拡充を続けていく方針だ。

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