SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

Biz/Zineニュース

CalTaら3社、デジタルツインソフトウェア「TRANCITY」により鉄道・インフラ業界のDX推進へ

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

 CalTa、JR東日本コンサルタンツ、東日本旅客鉄道(JR東日本)は、デジタルツインソフトウェア「TRANCITY」を開発し、建設工事・維持管理におけるDXを推進すると発表。また、鉄道・インフラ業界のDXに向け、同ソフトウェアのクラウドサービスを開始する。

 TRANCITYは、現場管理業務をデジタル地図上で実施可能なソフトウェア。動画をアップロードするだけで、三次元地図データ内の現実空間と同じ場所に点群が生成されるという。

 主な機能は以下のとおり。

  • 小型ドローンによる撮影動画のほか、スマートフォンやタブレット端末などで撮影した動画をアップロードすることで、点群を自動生成・可視化でき、寸法計測などが可能
  • 取得時期の異なる点群を重ねたり、BIMデータを点群に重ねて表示でき、時期の異なる現場状況の確認や、計画構造物との比較が可能
  • 撮影動画から切り出した写真の表示や、三次元空間内でのメモやURLの保存ができ、関係者間での情報共有のほか、各種資料に紐付けできる
  • 時系列表示バーにより、取得したデータがいつの情報か容易に管理できる
  • スマートフォン感覚で、直感的に扱えるUIを搭載。また、ブラウザ上で複数人が同時アクセス可能
  • 一般的なPCやタブレット端末で操作できる
  • 遠隔地を三次元で可視化できるため、インフラ業務に限らず、様々な場面での活用が可能
[画像クリックで拡大表示]

 なお、販売開始時期は2022年6月を予定しているという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
関連リンク
この記事の著者

BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング