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ストックマーク、業界内でのトピック別の変化を検知し解説する機能を「Anews」に追加

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 ストックマークは、自然言語処理技術を活用した組織的情報収集サービス「Anews」にて、業界を選択すると、業界内でのトピック別の主要企業・急伸企業・新出企業をAIが検知し、その事例を解説する機能をリリースした。この機能によって、企業起点の業界概観や変化をタイムリーに知ることができ、新規事業や用途開発をする上でのアイデア創出を活性化させることができるという。

「業界ニュース」の特徴

1.知見のない業界のトピックがわかる

 業界内のトピック(情報通信業界の「メタバース」など)を同社のプロフェッショナルサービスチームが選定し、ニュースにおいて「メタバース」という概念を表す複数の同義語・類義語を独自に設定(「仮想空間」など)。これによって、特定業界のトピックを簡単に把握することが可能となる。

2.業界内での主要企業、急伸企業、新出企業がわかる

 業界内の各トピック別に、常にニュースが多い主要企業、ニュースが急上昇している急伸企業、過去3年間でこのトピックでは一度も登場していない新出企業をAIが発見。これによって、業界の変化の有無や発見した企業が新たに競合や顧客、パートナーになり得る可能性がある企業かを知ることができる。

3.ニュース内での具体的な事例がわかる

 AIがなぜこのニュースを注目すべきかを解説し、注目すべき事例の冒頭部分を併せて表示することで、求めている情報かを簡単に判断することができ、効率的に重要な情報を閲覧することができる。これによって、業務で必要な顧客の課題、新製品・新サービスの優位性、新技術の優位性などをニュースから深く読み解く時間が確保できる。

 ストックマークは今後、さらにAIの学習を強化することで、現在はAIと人の協働作業となっている業界内での新しい概念、言葉の検知を自動化していくという。加えて、自分の業務に対してどのような価値があるかをAIが解説できるように開発を進めていくとしている。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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