リスキリングの世界的な潮流と日本の課題──AIによる可視化とスキル寿命、組織の7つのアクションとは?
登壇者:一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事 後藤宗明氏
経営企画や人事が取るべき「7つのアクション」
後藤氏は、2018年からリスキリングの先進事例を調査・インタビューするなかで、大きく分けて2つのパターンがあることを見出したという。それは「企業主導型」と「国家主導型」だ。企業主導型はさらに、新たな企業戦略に合わせてデジタル人材を増やすといった「攻めのリスキリング」と、ベテラン中高年の雇用を守っていくための「守りのリスキリング」に分類される。
リスキリングにおける経営(企画)や人事の役割として、後藤氏は7つのアクションを提唱する。
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