JMS、Web動画広告でスポーツを支援する「スポクリ動画広告」を開始

1秒に付き料金が2円の従量課金型

 JMS(東京都墨田区)は、動画広告の長さ1秒に付き料金が2円の従量課金型でスポーツを支援するサービス「スポクリ動画広告」をリリースした。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 「スポクリ動画広告」は、単にスポンサーのホームページを表示するのではなく、その前に動画コンテンツを見てもらうことで、ホームページでのサービス、商品の訴求力を高めるという。動画を見た後で、ホームページへ誘導できない場合は費用が発生しないため無駄な費用はかからない。

 「スポクリ動画広告」では、「(動画秒数×2円)×クリック数」が費用となり、最低5千クリック~、費用の上限も設定可能なので予算にあった広告を出稿できるという。10秒の広告を5千クリックであった場合は、(10秒×2円)×5千で10万円(税別)となり、そのうち5万円がスポーツ支援費用に回される。