フラッグが 基幹業務システムにオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」を導入

導入インタビュー記事を公開

 オロ(東京都目黒区)は、フラッグ(東京都武蔵野市)がオロのクラウドERP「ZAC Enterprise(ZAC)」を基幹業務システムとして導入したことを発表した。また、ZAC導入に至る経緯と導入後の効果について紹介する特別インタビュー記事をZAC Enterprise製品Webサイトにて7月15日から公開する。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 フラッグは、映像やWebなど各種コンテンツの企画、制作、複製・配信、広告・宣伝までの一連をワンストップで提供している。

 同社は、社内である程度システムを作れるからこそ、各部門ごとに社内業務システムを開発・活用していたが、全体的な連携が考慮されていないため各所で非効率が発生していた。組織としてさらに成長するためには、山積みする課題をERPによって一気に解決すべく、システムの選定が行われたという。

 「プロジェクト管理ができるERP」という条件で選定した結果、映像制作、Web制作といったクリエイティブな業種にまともに対応できる製品はほとんどなく、同業種への導入実績が豊富なZACだからこそ、さまざまなニーズに応えられる体制ができており、導入の決め手となったという。

 ZAC導入後は、社員1人ひとりに数字に対する当事者意識が芽生え、マネジメントレベルも向上、また、ZACアウトプットデータといった定量的な評価材料を用いた「人事評価システム」としてもZACを活用しているという。