プライドワークス、大手企業元役員クラスの顧問団の力を活用したセールスレップを開始

販売チャネル拡大の支援顧問コンサルティング事業を展開

 プライドワークス株式会社(東京都新宿区)は、日本最大級の顧問契約マッチングサイト「KENJINS」に登録した顧問(大手上場企業の元取締役や事業部長経験者、特定分野・業界の専門家)など、60歳前後で定年退職した大企業OB人材が保有している人脈ネットワークを活用した、業界初の「セールスレッププログラム」を新たに開始した。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 このサービスのクライアントとしては、商品やサービスの競争優位性はあるが営業力が弱く、販売チャネルが乏しい中小・ベンチャー企業を主な対象としている。

 営業代行などの類似サービスとの大きな違いは、通常ではアポイントを取ること自体が困難な上場企業の代表者や大企業の役員クラスとの商談機会作りを実現し、営業マン1人を採用するコストよりも低価格で費用対効果が高く、かつ複数人体制で営業活動を強力にバックアップする点だという。

 これまで、顧問を活用した営業支援の場合は、1人の顧問が人脈を活用して営業サポートを行うのが常識とされてきたため、今回のセールスレップの仕組みは、顧問紹介の業界では前例がなく、業界初のサービスになるとしている。

 顧問契約マッチングサイト「KENJINS」の5つの特徴は次のとおり。

 1. 顧問のプロフィールと実績を見える化

 「KENJINS」に掲載の許可を得た約200名の顧問のプロフィールやこれまでの実績等をインターネット経由で公開し、個別の顧問毎に問い合わせをすることができる業界唯一の仕組みを実現。また、インターネット上からプロフィールが見える顧問以外にも、非公開での登録された顧問が1,000名以上在籍。

 2. 適正価格での顧問契約と契約窓口の一本化を実現

 大手人材系の同業他社と比較し、リーズナブルな価格での顧問契約を推進。そのため、経営課題を抱えているが、予算の限られた中小・ベンチャー企業でも顧問を活用することで、現状を打破できるよう適正価格でサービスを提供。

 3. 単なる顧問の紹介で終わらせず、結果を出すことにコミット

 プライドワークスでは、人材紹介や人材派遣の会社とは一線を画したサービス提供を行っているため、単に人を紹介して終わりというスタンスは取らず、クライアント企業の売上を上げることにフォーカス。

 4. ピンポイントで特定の会社や業界にアプローチが可能

 「アパレル業界最大手の企業と取引したい」や「あの大手企業と何とか商談を行いたい」など、自社のルートでは実現が難しいと思えるような大会社の社長や役員クラスとのアポイントを取ることが可能。顧問の人脈で信用力を大幅に向上できるため、業界最大手の企業や狙った会社と戦略的に取引を開始することが可能。

 5. 複数の顧問でプロジェクトチームを組み課題を解決

 中小・ベンチャー企業の問題を解決するために、1人の顧問のスキルや人的ネットワークだけでは、限界がある場合がある。そのため、1人の顧問だけに依存することなく、たとえば、30人の営業顧問がサポートするなど、経営課題に合わせ最適な複数の顧問の力を結集し、大規模かつスピーディなビジネスの拡大支援が可能。