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IR起点の企業変革

東証「PBR1倍要請」は単なる数値目標じゃない。価値創造IRを実装し、投資家と企業の評価軸を同期せよ

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“経営機能”として価値創造IRを実装する

チェックリスト3|経営コミットメント

  • 投資家との対話が経営判断(戦略の修正や投資判断)に反映されている
  • 資本配分(投資・還元・内部留保)の考え方を明確に説明できる
  • 評価指標(PBR・ROICなど)を経営目標と結びつけている
  • IR担当者が経営会議に定常的に関与している  

 価値創造IR(IRX)が目指すゴールは、単なる「PBR1倍の達成」ではありません。それは、投資家との間に評価軸がそろった対話が維持され、企業価値に対して「適正な評価が継続する状態」を構築することです。

 これを実現するためには、IR部門の役割を再定義する必要があります。IRを広報的な「周辺業務」ではなく、市場の声を経営戦略に反映させる「経営の中核機能」として位置づけることが、今後はより重要になると考えられます。

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この記事の著者

礒野 慎司(イソノ シンジ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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