評価軸から逆算する「価値創造IR」の4ステップ
チェックリスト2|設計力の確認
- 自社の過小評価要因(ミスプライス要因)を言語化できている
- 成長戦略とKPI、資本配分の関係が一貫している
- 投資家が置く評価軸を前提に説明できている
- IRが「資料作成」ではなく「論点設計」を担っている
価値創造IRの実践は、「何を語るか」というアウトプットの検討から始まるのではありません。まず投資家がどの評価軸で自社を見ているかを把握し、その前提をそろえることから始まります。具体的にはPDCAサイクルを回しながら、以下の4ステップを実践することが重要です。
Step1:評価ギャップ(ミスプライス)の診断
